うちの子 活動報告

Masa Ricky
2025/07/17 12:42

Hug Boxにしてよかった

皆さんの家族は どこから迎えました?
私は 天然記念物 柴犬保存会という 東京大学出版会から出ている日本の犬(日本に元々いた犬)に大変興味を持ち それから犬の 本を読み漁りました。
聞き慣れない 縄文犬(縄文柴犬)の論文には 感銘しました。
大変 幸運なことに 秋田県にある 保存会の会長から 学校経由で 飼い主になりますか?と打診を頂き 大阪から秋田まで 14時間かけて(帰りは2泊3日で)その仔犬を引き取りに行き 現在9歳になる うちの家族となった縄文犬がいます。
日本に元々いた種の犬ですが、時代の波とともに 日本人とともに暮らして来たとはいえ、大陸からやってきた犬との交配や、洋犬人気とともに 現在は 東北の一部でのみ で繁殖して(保存)いるだけで 絶滅危惧種になりつつあります。(純血統は ほぼ壊滅とも言われています。)
伊勢真一監督が メガホンを取り 縄文犬のゆめ という映画を作り 大阪で 公開した時は 私はこの縄文犬を連れて 舞台に上がり 大勢の方々の前で 皆さんがペットショップなどでみることがある柴犬との違いを説明したり、私たちの先祖の日本人との時間がもっとも長く 阿吽の呼吸がとれる様など 今、世間を騒がす クマにも 勇敢に立ち向かい 追いやるといった 日本の古代犬(縄文犬、アイヌ犬/北海道犬)は その地に暮らす人にとってはかけがえのない家族ですから 大事にされています。そんな大事なものを 営利目的で 数を増やしたり(ブリーダー=繁殖業者)、期間限定でガラスのショーケースの中に仔犬だけ入れて見せ物にするペットショップ(国内に5,000もあります。)では お目にかかることがない犬たちの感動する映画です。(DVDはアマゾンなどで販売されています。)
Hugboxの社長がおっしゃる オオカミに近いという言葉が どういうことなのか 理解に容易い 日本が誇る 純血統の日本の犬なのですが 残念ながら 同じ日本人でも知る人は ほとんどいません。
うちはこの犬が8歳まで オスの種犬ですので、お見合いをしてから 山に放ち 気が合えば 自然に交配するという あるべき姿の行為に こういう方法ですから 何度かのお見合いに(広島県から愛知県までの縁談先) ことごとく失敗し 年齢的(9歳)に もうダメかと 気落ちしていた時に Leyline (レイライン/奈良県)という保護団体の存在を知ることになります。
日本にある ペットショップとブリーダー と言うのは 先進国首脳会議が行なわれる国の中で(先日のG7フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ)、恥ずかしいことに日本だけに存在します。つまり 野蛮人的な位置にいるのです。
しかも ペットショップで 仔犬を見て 可愛い!(可哀想という人は皆目なし)と言って あなたは今日からうちの家族よっ!って ちょっと 頭 大丈夫? と 思う人が多いんです。
そんな私は うちの縄文犬を連れて Ley-Lineの譲渡会に参加させて頂き その中でも 一番おとなしく しかも うちの縄文犬に興味を示さなかった ゴールデンレトリバーを マッチング期間を経て家族に迎えることになりました。
ただ 食べるものが うまく合わず 大変な苦労をすることになったので 譲渡後もよく相談に乗ってくださるLey-Lineの代表にお教え頂いた このHug Boxに変えたとたん ゴールデンも、先住犬の縄文犬も ウンチが劇的に良好になりました。
獣害対策をするプロの猟友会の猟師さんや、アドバイザーの獣医師さんたちは 獣のウンコをザルに入れて水で解いてどんなものを食べているか 調査します。
クマなどは その食性の豊かさに驚かされます。また、道路の舗装整備化や高速道路の発達に合わせて凍結防止剤(塩化カルシウム/食塩)が大量に日本国中に撒かれた途端に獣達に長生きサプリメントを与えることになってしまい、過去に例のない大量の獣の繁殖を手伝うことになってしまいました。クマが増えたのは こういう背景があるのです。
にも関わらず 犬は ペット的な活用しかさせられていません。
これは 野生の面を持つ犬に対する 大事にしすぎな ソフトな虐待とでもいうものです。
ウンチについては 犬も同じ方法をとれば、素人でも 彼らが食べたものが ちゃんと消化されているのか それとも合っていないのかが だいたいわかります。
Hug Boxの社長が言う 塩(ミネラル)は 生き物には大事なサプリメントなのです。
Hug Boxフードは すでにユーザーの皆さんならば ご承知の通り ほぼ 消化されています。
また、食性も 好まれる仕上がりになっています。
今 迎えた ゴールデンレトリバーも うちに来て 1年。
Hug Boxで 9歳になった 縄文犬ともに健康生活な毎日です。
田舎に行ったら 彼らは 私の重要なパートナーなのです。
ペットショップが 早くなくなりますよう。

 

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